中国・ベトナムからでも規制なくネットが見れるVPNサーバーを無料で公開しています

VPN業者の選び方

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GoogleでVPNと検索するとたくさんのVPN業者が出てきます。
値段も様々ですが、個人のインターネット規制回避用に利用できるところはだいたい月額1,000円くらいでしょうか。特に中国やベトナム辺りに住んでいる場合は、これで規制が回避できて日本のサイトも自由に見られるなら安いもので♪

そこで、このたくさんのサイトの中から、上手にVPN業者を選ぶためのポイントを整理していきたいと思います。

有料か無料か?

まず、多くの方が気になるのが無料VPN業者ではないかと。
中国辺りに赴任すると同僚や取引先が「無料のVPNを使えばGoogleやFacebookが使えるよ」なんて教えてくれたりしますしね~

当サイトでも実験的に無料VPNサービスを公開していますが、当サービスを含め無料サービスは以下の点で有料サービスにはかないませんので、インターネットの利用頻度等を加味して1,000円程度で快適な環境を取るか、あるいはお金を節約するかで考えるといいのではないかと思います。

回線速度が遅く安定しない
まず基本的な機能に関わることですが、無料で提供されているサービスの多くは回線速度が遅くてイライラします。僕も最初、無料のところを使っていたのですが、有料に変えて「こんなに快適なら最初から有料にしておくんだった」と思ったものです。無料サービスなので仕方ないのですが、ある程度割り切りが必要です。

セキュリティというか運営会社が不安
もう一つはセキュリティ面。「VPN接続とは?」に書いたとおりインターネット上の情報は途中の中継サーバーで閲覧することが可能です。VPN接続の間は暗号化されているので取得が出来ないのですが、実はVPNの出口である接続業者では閲覧が可能です。この大事な出入り口に運営会社がどこだか分からない無料サービスを使うのはちょっと不安です。

ちなみに、当サイトの提供する無料VPNではそんな悪いことはしてませんが、それを信用するかどうかはみなさん次第ってことになります(笑)

さらに中国の場合は中国側の対策の動きが激しく、接続先サーバーが少ない無料業者だと対策されたときにちょくちょく繋がらなくなっちゃって困ったりも・・・。

ってなわけで、インターネットヘビーユーザーな僕はある程度安定した有料業者を使っています。逆にネットなんてたまにしか使わないからときどき繋がらなくてもOKな場合は無料のところで良いと思います。

また、無料業者も結構ありますが、よく分からない中華系は心配。
接続先サーバー数や中国の対策を回避することに対する並々ならぬ執念を考えると「VPN GATE」がお勧めです。

ただし、VPN GATEのサイトはガッツリ規制されているため中国からだとアクセスできません。アクセスするためにはいったん国外に出てソフトをインストールするか、他のVPN業者にいったん申し込んでVPN回線を確保する必要があります。

VPN業者はだいたい無料お試し期間を設定しているので、それを利用してダウンロードするという手もあります。

じゃあ、日本の有料業者が良いのか?

となると日本人的に視野に入ってくるのが日系(というか日本語サイトがある)VPN業者ですよね。これがまたたくさんあって大手企業がやっているところから、個人・小規模運営のところまで様々。

となると、値段が一緒なら安心面からして大手が良いわけで、僕は以前日本でプロバイダ事業も行っているインターリンクのサービスを使っていました。

月額1,000円くらいで接続速度もまぁまぁだったので、日本の有料サービスを利用するならインターリンクがお勧めです。個人運営っぽいところは有料でも信頼度がアレですしね・・・

が・・・・!
海外の大手VPN業者はもっとサービスが良いのです!!

1年契約なら月額数百円で利用できる上、接続先VPNサーバーが世界中にあるため日本以外の規制サイトも閲覧が可能。英語の壁がありますがコストパフォーマンスで見れば海外の大手VPN業者に軍配が上がります。

僕のおすすめはHydeMyASS

まぁ、だいたい中国辺りで日本人向けフリーペーパーに広告が載っているような業者は、サーバー数なども不明な上、値段がぼったくりですからね~。

僕は無料→日本の有料(インターリンク)→海外有料という感じで海外サービスに行き着きました。

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